きっかけ

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そもそも何で固定種による野菜づくりをしようと思ったのか・・・

本音を言えば、野菜づくりというか畑仕事は好きではないんだけど、

家の周りに畑地があるもんだから、しょうがなく10年余り畑仕事をしています。

もっとも主体的にではなく、お手伝い、手元程度にだけど(^^ゞ

畑仕事というのは年間スケジュールが大体決まっていて、

我が家の場合は五月のGW辺りに、

年を越してからずっとほったらかしにしてある畑の草刈りをし、

土を耕し、石灰やら鶏糞やらの肥料を撒き、

畝(うね)をつくり、マルチを掛け、買ってきた野菜の苗を植える。

後は収穫まで水をやったり、草刈りしたり。

まぁ、暑い上に意外と重労働だけど、そんなもんだと思ってました。

しかし!!今年の2月だったかな!?(2017年ね)

雑草が生えない農業・・・的なタイトルの勉強会にお誘いを頂き、

『おお!なんという画期的な農法があるもんだ^^』

とワクワクしながら参加したところ、

この『固定種』というものと出会いました

固定種の栽培=雑草が生えない農法ではありません。

そもそものきっかけは、雑草が生えない=草刈りの手間が省ける!

なんて素敵なことなんだ!!

という邪な思いで参加した勉強会でしたが、

なぜか『固定種』のことが気になってしょうがなくなったんです。

そうしたら不思議なもので、

この固定種を専門に扱っている野口種苗研究所の野口先生が

翌月には地元で講演会をされるということが分かりました!!

『こりゃ!もう行くしかないでしょ!!』という流れでした。

もちろん、それまでに野口先生の著書である『タネが危ない』も読みました。

勢い余って、何種類かタネまでネットで購入しました。

この後、固定種やF1(一代交配種)について、私なりに学んだことも

このブログ内に書き記していくつもりです。

そこには野口先生のF1種に対する危険性の指摘や

固定種を残していかなければならない使命など、

とても崇高な理念を感じるものが沢山あります。

がしかし・・・私の本音の部分は・・・

無肥料・無農薬栽培!!

おっ!肥料撒かなくていいのね!! あれ撒くのって重いし大変なんだよね(;^ω^)

ほぅ!農薬もいらないだね!! 腰を屈めての作業って辛いんだよね(>_<)

という部分なんです(笑)

今年(2017年)から固定種野菜の栽培にチャレンジしてみますが、

この邪な男の企ては、さてさて上手くいきますのやらw

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